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2010’08.12・Thu

Adventure camp

ベルちゃんとオーロラちゃんはこの夏は寄付から成り立っているAdventure camp に参加しました。これは、このcountyの学校区域の子供たちなら参加できるもので、ありがたいことに内は、普段から教科書など免除がおりてるので、このキャンプの参加費も免除がおりました。ある意味ラッキー?
キャンプと言っても山間でテントを貼ってというのではなく、このキャンプは6月初旬から7月末まで毎日学校の時間帯に合わせて小学校であり、朝8時半から3時まで、朝食、昼食も支給されて、しかも週2回はプールに連れて行ってくれました。運よく、その小学校もベルちゃんの通っている学校が使われ、いろんな学校の子がこの夏のキャンプに参加し、子供たちは新しい友人を作る機会にもなりました。毎週活動テーマがあり、そのテーマに沿った内容で毎金曜日は遠足に連れて行ってもらいました。バスの送り迎えもありますが、主に、違う学校区域の子供たちに合わせているので、普段のバス停には、夏のキャンプのスクールバスは停まらず。この夏の暑い毎日、(夫が車を使っているので)、子供3人を連れて歩いて送り迎えしていました。そのおかげですっかり日焼けです。
この夏休み、子供を連れまわすのも暑くて億劫だし、お金もかかるしどうしようかと思っていたけれど、このキャンプのおかげで、ベルちゃんもオーロラちゃんも充実した夏を過ごしました。(私も大助かり!)
最後の日は、夜、各自が食べ物を持ち寄って学校でパーティーがあり、Riley hospitalの募金集めにベルちゃんのポスターも飾ってありました。ベルちゃんは先学期、アメリカの大統領の発表でJFKを選び、その時に覚えた彼の有名な演説の一部を変えてIt’s not the hospital can do for you. It’s what you can do for the hospital.といったキャッチフレーズを考えました。担任の先生とパーティーで会った時、先生はとっても感激して、このポスターを大事にとっておくと半泣きで私に言ってくれました。
flyer.jpg


オーロラちゃんの担任の先生ともお会いしました。先生はオーロラちゃんはとっても機転のきく子で、クラスの子が遊具から落ちて大けがした時、先生が救急箱をとってきてと叫ぶとオーロラちゃん一人が一目散に走って救急箱をとってきたらしい。その話は、オーロラちゃんから一切聞いていなかったので、キャンプに参加して成長したなーと関心。来週からもう学校が始まります。今年はどこにも旅行にいけずでしたが、子供たちにとっては充実した夏休みだったと思います。
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