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2010’03.04・Thu

子供の病気(1月中旬から2月初旬)

子供のもつ友人をみるとどこも同じで、子供の病気に連れまわされているなーと。
子供がいると、いつ病気にかかるかわからない。兄弟がいると伝染しあうし。日本にいる時は、予約もいらないし、私が通っていた小児科は、薬代もただということで、なにかと病院につれていっていたけれど、アメリカに来てからは、子供が風邪をひいても病院につれていったことがなかった。アメリカでは、予約をとらないと医者にみてもらえないし、薬を処方してもらおうなら高い。診察代も高い。風邪をひいても市販薬で様子をみるといった対応をしていた。が、アメリカに来て3年目。初めて、病院に連れていくことになった。最初は、ベルちゃんが風邪をひいて、夜中に何度も嘔吐。一日学校を休ませて、市販薬をのませて休息をとらせると、翌日には、回復。で、2日後には、オーロラちゃんが食欲をおとし、また、夜中に嘔吐。ベルちゃんほど何回も嘔吐はしなかったものの、市販薬を飲ませて、次の日には、回復。で、また3日後には、ブッタくんが食欲なく、夕飯後寝て、夜中に一度だけ嘔吐。同じ市販薬を飲ませて、次の日回復。この一週間は、洗濯を何回したか。で、1週間後、ブッタくんが熱をだして一日で回復したものの、オーロラちゃんは、鼻水ズルズル。2日後には、夕食時に食がすすんでいなく、好きな野菜があったため、私は、てっきり食べるのを避けているのかと思っていた。翌日頭が痛いといっていたが、朝食は、オーロラちゃんの嫌いなミルクとシリアルがあったので、また、避けているなと思い、ごはんたべなさいとつい怒ってしまった。(もともと、オーロラちゃんは食が細いので)。で、夕食は、オーロラちゃんの大好きなビビンパもほとんど口にしなかったので、これは、本当にしんどいのだなと気付いた私。熱はないし、早めに寝かした。翌日には、耳が痛いといいだし、でも、熱もなく遊んでいるので、私は、聞き流していた。その翌日には、大きなオレンジ褐色のねっとりした耳垢が耳の外にどかーんとでていて、びっくり。急いで、ネットで調べると、中耳炎の可能性あり。様子をみて3日後に治らなければ、医者に診てもらうようにと書かれていたのと、また、市販の痛め止めの薬(pain reliever)を飲ませて痛みを和らげ様子をみるようにのこと。日本にいれば、そく病院につれていくのだが、こちらは、予約をとらないと診てもらえないので、アメリカに来て学んだのは、応急措置を知っておかないといけないということ。耳が痛いと夜中も寝られず、体力も落ちて遊ぼうとせず、食欲もなくなります。3日たっても、症状は、良くならず、ついには、週末に、耳だれがでてきていた。朝、オーロラちゃんが耳が痛いといって泣いているので見ると、白濁色の液体が耳の奥から流れでてきていて、拭いても拭いても流れてくる。ひどくなると難聴になってしまうともあるので、月曜日に病院につれていった。医者は、6歳以下の子供には、よくあることだといって2分ぐらいの診察で終わった。抗生物質のお薬を処方してもらい、2日後には、完治。中耳炎は再発する可能性があるので一か月後にもう一度来てくださいと言われた。また、オーロラちゃんが成長したと思ったのは、人見知りのする子が、初対面の医者や看護婦と会話をしたこと。初対面の人と堂々と話しをするなんて、今までありえなかった!
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