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2010’11.15・Mon

Halloween 2010

今年のハロウィーンはがんばっていろいろと手作りしました。壁掛けの絵も一枚あたり2ドルくらいのコストですみました。

tedukuri6.jpgtedukuri2.jpgtedukuri3.jpg


また、鳥の足をモチーフにしたカーテンも手縫いでし、今年のかぼちゃは、こんな感じです。
左から、私、ブッダ君、ベルちゃん、オーロラちゃんの作品です。

tedukuri4.jpgtedukuri5.jpg


今年は、娘たちは妖精になりました。ベルちゃんは秋のfairy,オーロラちゃんは、春のfairy、ブッダ君は工事現場の人です。私は、娘たちの妖精のwingをがんばって手作りしました。trick or treatでも、とてもきれいな衣装だねと多くの人から褒められて、娘たちも大喜び。お母さんもよく頑張ったねと。手作りする人は最近減ってきているみたいです。


costumekids3.jpgtedukuri1.jpgtrickortreat2010b.jpg



ご近所のお宅にハロウィーンパーティーによばれたので、手作りのお菓子とスナックを作りました。
グロテスクな“目玉キャンディー”と“バンソウコウで巻かれた指”のスナックは子供たちと一緒に手作りしました。

eyeballcandy.jpgfingeryam.jpg

木にぶら下がっているPINATAは、由来はメキシコからきているそうですが、よくパーティーで使われたりします。子供たちは順に棒でそれをたたき、割れると中からたくさんのキャンディーがでてきます。子供たちもたくさんもらってきました。

party.jpg



図書館では、teapartyの行事があり、参加。プリセンスになりきって娘たちは参加しました。
teaparty.jpg


毎週忙しい10月の行事でした。





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2010’07.10・Sat

Independence day (7月4日)

この町にきて初めての独立記念日の行事をむかえます。ダウンタウンではパレードがあるというので参加することに。以前の都市では、2週間にかけて町のあちこちで催しものがありましたが、さすが小さい町だけにその規模はなく、パレードに参加して、予算のなさに納得。パレードは、消防隊員、警察、工事現場の人、教会のグループ、弁護士の会社と地域でお金のある人がトラックに乗って行進。高校生の吹奏楽部がパグパイプで行進など。子供たちは、キャンディーが車から投げられてくるので、必死に拾っていました。ブッタくんは、大好きな消防車、パトカー、ダンプトラックを目の前でゆっくりと観賞できたので喜んでいました。必死に手を振っていて、けなげだなーと思いました。
parade1.jpgparade2.jpg2boys.jpg

夜は、花火大会が行われるけれど、この日は、夫が夜遅くまで仕事があり、車を使うので、今年はテレビでワシントンDCの花火を見ることに。旦那が夜遅く帰ってきて、みんなで家の前で花火をしました。ブッタくんは、花火を怖がっていましたが、次の日にはまた花火がしたいと言っていました。
sparkles.jpgfireworks1.jpg


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2010’05.03・Mon

Spring carnival

4月30日

PTA主催のお祭りがありました。以前の学校でもこのようなお祭りがあり、学校によってどう催し物が違うのか興味深々で参加しました。アメリカでは週末に学校行事はなく、夜6時から8時に行われます。日本にいた当時も娘の幼稚園のお祭りに参加し、PTAの人は催し物に苦労なされていたので、今日体験したゲームを参考に紹介するので是非使ってみてくださいな。

1) 5個のバスケットを縦に並べて、子供にピンポン玉を手前のバスケットから順に入れていってもらう。ピンポン玉はよく跳ねるので、加減のわからない子供はうまくバスケットに玉を入れることができません。バスケットとの距離は子供の年齢によって3段階に分かれて床に線が引いてありました。
game1.jpg

2) ゴルフのミニパッター
game2.jpg

3) キャンディーツリー。キャンディーを一個選び、キャンディーの裏に当たりマークがついてあり、当てたら景品がもらえ、外れてもそのキャンディーがもらえる。
game3.jpg

4) トイレットペーパー投げ。フラフープが上から吊ってあり、その輪の中にトイレットペーパーを投げ入れるゲーム。
game4.jpg

5) 2つの穴のなかにお手玉を投げ入れるゲーム
game5.jpg

6) 同じく穴のなかにボールを投げ入れるゲーム
game6.jpg

7) お皿の上にプラスチックのおはじきを投げ入れるゲーム
game7.jpg

8) チケットのいらない部屋では、亀や蛇、Geckoなどが展示してあり、子供たちは触ることもできました。写真は水玉模様のGeckoと金色のGeckoです。
gecko1.jpggecko2.jpg
9) カラオケ。10曲の中から歌を選ぶことができます。ベルちゃんはthe Beatles のYellow submarineを選び、カラオケの結果が94点。この日で最高得点とったのはベルちゃんだそうです。このカラオケのセクションは学校の音楽の先生(写真右)が担当していて、Beatlesの歌を1st Gradeで歌えるのってすごいねといっていました。
karaoke.jpg

10) ブッタくんもいくつかゲームに参加しました。ボールを投げて一回でボーリングピンを全て倒したりなど、私が写真を撮る間もなくどのゲームも終了してしまうぐらいで運動神経はベルちゃんにくらべていいほうかな?と。
sanka.jpg


この他、まだまだゲームがあり、椅子取りゲームや魚釣りげーむ、大人のためのオークション、食べ物コーナーなど。普段、公園か図書館しか外出しない子供達にはとっても楽しい一時だったようでブッタくんもオーロラちゃんもとっても喜んでいました。また、不況のアメリカでは多くの学校で教員カットがあるくらい教育分野の財政がカットされています。今回のPTA主催のイベントは少しでも学校の財源に役立てたかなと私としても満足。PTAの資金集めのおかげで、子供達の学校の遊具や図書館の本とか購入できているからね。

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2010’04.15・Thu

Farmers' market in Bloomington

土曜日の朝、マーケットに行ってきた。この町の近郊の農家の人が作ったものが売られています。野菜はもちろん、ハーブ、卵、肉、チーズ、ジャム、ハニー、メープルシロップ(意外にもここインディアナ州でも作られているのです!)、お花などなど。音楽の演奏などもあります。10年ぶりに訪れると、このマーケットも大きくなったなと感じました。安いのかと期待してきたが大間違い!オーガニックなのはわかるけれど、スーパーのオーガニック野菜と値段はあまり変わらないし、このマーケットに訪れている人をみても、格の差がわかるほど。

market1.jpgmarket2.jpg

私たちは、ほんの少しだけ買いました。防腐剤もなにも入っていないこの州の大豆を使った手作り豆腐(1個3ドル)、ホウレンソウ(サラダ用なので生でも食べられる。写真上)は、日本でいえば2分の一束で2ドル、マッシュルーム2分の一パウンドで5ドル、mustard green(スーパーでは半額の値で売られる最も安い青菜)もひと束2ドル。で、ラム肉も記念に購入。野菜を安く購入できると期待していたけれど、的外れでした。結局、私たちは、マーケットには月1回くればいいかなということに。(豆腐は、ひさしぶりにおいしいのを食べてよかった。でも、日本の豆腐がやっぱり一番だね。名前がうろ覚えだけど、たしか、“ジョニーの風にふかれて”という豆腐が一番の私のお気に入りだ)
vegitofu.jpg


で、この貴重にお高い野菜を使って晩御飯をつくりました。ひとつは、ギリシャのBean Soupとレシピ本でみた mushroom toast
Bean Soupの作り方
オリーブオイルでみじん切り玉ねぎ1個、さいの目切りにんじん3本分、同じくセロリ3本分、にんにくみじんぎりを10分ぐらい炒める。骨付きハム(なければ、いれなくてもよい)と2カップの白い豆(乾燥豆は前夜から水につけて、やわらかく炊いておく)を入れて、6カップのチキンスープも入れて野菜が柔らかくなるまで煮込みます。食べる2,3分前に、トマト角切り3個分、オレガノ(適当)、1カップのホウレンソウ、塩をいれて出来上がり。パセリがあれば散らす。

mushroom toast
みじん切りした玉ねぎを茶色くなるまでオリーブオイルで炒め、そこにマッシュルームを薄切りして、加え炒める。
別のなべにホワイトソースを作っておき、炒めたマッシュルームをそのソースに加える。
トーストしたパンの上にそのソースをのせる。
vegimeal.jpg


このベジタリアンメニューも子供達は食べてくれました。きのこ嫌いのベルちゃんもこのトーストはおいしいと言って食べました。また、Bean Soupも私は、豆の半分をミキサーでピュレーしたので、スープが濃厚になったので子供達も好きで食べてくれたと思います。野菜ばかりのメニューの基本は、野菜をとにかく小さくきることと思います。そうすれば子供も嫌がらずに食べると思います。

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2010’04.10・Sat

EASTER SUNDAY(4月4日)

イースターはイエスが死んでから、3日後によみがえったことを祝う(非現実的ですが)祝日です。基本的に春分の日の後の最初の満月の次の日曜日がEASTRE SUNDAYで年によってその日付が変わります。この祝日の数週間前から、イースターを祝うウサギや卵のかたちをしたチョコレート、イースターエッグを探す時につかうバスケットなど、アメリカのストアにピンクや黄色などのイースターのものが売られ始まると、春がきたなと実感します。
去年はイースターの卵の染色を夫の実家でしましたが、今年は、私がレーシックの手術などで忙しかったため用意できず、ベルちゃんとオーロラちゃんは失望していました。彼女たちは、イースターの前夜に自分たちが彩った卵をおいておくと、イースターバニーが卵を隠して、キャンディーを置いておくと信じているのです。夫は、今年はイースターエッグを用意できなかったけどキャンディーをかってきたよと、私達お気に入りののウクレイナの人が経営しているDELI(小さい食料品店)でロシアのイースターのチョコレート(ロシアのアルファベットはおもしろい。全く読み方がわかりませんチョコレートの卵の中にちいさいおもちゃが入っていました。)とアメリカのReesesのチョコレートをかってきた。(これは、私も好きで、中にピーナツバターが入っている。)
eastersweets.jpg


イースターの前日には夫の実家のFORT WAYNEに行きました。EASTER DINNERは、義母のギリシャ料理(ローストラムこれは、ギリシャではよく食べられるラム肉、フェタチーズとドライなつめ、ドルマダキア、キュウリとヨーグルトのソース、豆とポテトをフライしたものがトッピングされたサラダ、ローストキャロットとくるみ)夫の妹の手作りパン。デザートに夫がDELIで買った、ポーランドのクッキー(中に黒ベリーのペースとが入っている)とトルコのキャンディー(くるみが入った日本のボタンあめみたい)とそのDELIのペースとリー。
easterdinner.jpgeasterbread.jpgeasterdesert.jpg
子供たちは、従兄と外で遊んだり、ゲームをしていました。(みな2歳違い)ブッタくんは初めてのおもちゃ、ベースボールに興味をもって、男の子の刺激をうけて帰ってきました。
4kids.jpg


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